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十二人の怒(いか)れる男

COCOON PRODUCTION2020 DISCOVER WORLD THEATRE vol.9
『十二人の怒(いか)れる男』

1957年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作であり、アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色にノミネートされた“法廷もの”の最高傑作『十二人の怒れる男』。1954年にアメリカのテレビドラマだった作品を、ヘンリー・フォンダが惚れ込んで脚本のレジナルド・ローズと共同で製作し映画化。
その後も、ニキータ・ミハルコフによって舞台設定を現代のロシアに置き換えてえいがか上映され、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞やアカデミー外国語映画賞にノミネートされ、世界的に高い評価を得るなど、新鮮で多様な視線は色褪せることなく、世界各国で影響を与え続けている偉大な作品。日本でも、筒井康隆作『12人の浮かれる男』、三谷幸喜作『12人の優しい日本人』等、インスパイアされた作品が数多くある。
演出に、英国屈指の実力派リンゼイ・ポズナーを迎え、出演は、ベンガル(1番) 堀文明(2番) 山崎一(3番) 石丸幹二(4番) 少路勇介(5番) 梶原善(6番) 永山絢斗(7番) 堤真一(8番) 青山達三(9番) 吉見一豊(10番) 三上市朗(11番) 溝端淳平(12番)〈陪審員番号順〉といった日本演劇界屈指の実力派がシアターコクーンに集結する。

『十二人の怒(いか)れる男』公式サイト
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ストーリー

蒸し暑い夏の午後、一人の少年が父親殺しの罪で裁判にかけられる。
無作為に選ばれた12人の陪審員たちが、有罪か無罪かの重大な評決をしなければならず、
しかも全員一致の評決でないと判決はくだらない。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、
陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。
予備投票が行われる。
有罪11票、無罪1票。
ただ一人無罪票を投じた陪審員8番が発言する。
「もし、我々が間違えていたら……」
陪審員室の空気は一変し、男たちの討論は次第に白熱したものになっていく……

スタッフ・キャスト

【作】
レジナルド・ローズ
【翻訳】
徐賀世子
【演出】
リンゼイ・ポズナー
【衣裳・美術】
ピーター・マッキントッシュ
【出演】
〈陪審員番号順〉
ベンガル(1番) 堀文明(2番) 山崎一(3番) 石丸幹二(4番) 少路勇介(5番) 梶原善(6番)
永山絢斗(7番) 堤真一(8番) 青山達三(9番) 吉見一豊(10番) 三上市朗(11番) 溝端淳平(12番)

公演情報

2020年9月11日(金)~10月4日(日)

会場
Bunkamuraシアターコクーン

チケット発売
前期[9月11日(金)~22日(火・祝)]
2020年8月9日(日)

後期[9月24日(木)~10月4日(日)]
後日発表


チケット料金(全席指定・税込)
ベンチシート/S席¥10,800 A席¥8,800

お問合せ
Bunkamuraチケットセンター
03-3477-9999
(10:00~17:30)