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真夏の夜の夢

『真夏の夜の夢』

東京芸術劇場30周年記念公演『真夏の夜の夢』

野田秀樹 潤色戯曲 × ルーマニア演劇の巨匠シルヴィウ・プルカレーテ演出 ついに待望の初タッグ『真夏の夜の夢』が2020年10月上演される。
演出を手がけるシルヴィウ・プルカレーテは、ルーマニア演劇界を代表する演出家の一人で、歌舞伎の「桜姫東文章」を原案に作品を生み出すなど、日本の文化にも深く精通。そのプルカレーテが初めて野田作品を手掛る。出演は、鈴木杏、北乃きい、加治将樹、矢崎広、今井朋彦、加藤諒、長谷川朝晴、山中崇、河内大和、土屋佑壱、浜田学、茂手木桜子、八木光太郎、吉田朋弘、阿南健治、朝倉伸二、手塚とおる、壤晴彦。

『真夏の夜の夢』公式サイト
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ストーリー

創業130年の割烹料理屋「ハナキン」。その娘・ときたまご(ハーミア)には許婚がいた。板前のデミ(デミトーリアス)である。デミはときたまごを愛していたが、彼女は板前のライ(ライサンダー)に恋心を寄せていた。ときたまごとライは〈富士の麓〉の「知られざる森」(アーデンの森)へ駆け落ちする。それを追いかけるのはデミと、彼に恋をしている娘・そぼろ(ヘレナ)。森では妖精のオーベロンとタイテーニアが可愛い拾い子をめぐって喧嘩をしている。オーベロンは媚薬を使ってタイテーニアに悪戯をしようと企み、妖精のパックに命令する。ついでにそぼろに冷たくするデミにも媚薬を使おうと思いつく。しかし悪魔メフィストフェレスが現れ、パックの役目を盗みとる。そこに「ハナキン」に出入りしている業者の面々が結婚式の余興の稽古にやって来て、事態はてんやわんやに……。

スタッフ・キャスト

【原作】
ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳「夏の夜の夢」より
【潤色】
野田秀樹
【演出】
シルヴィウ・プルカレーテ
【出演】
鈴木杏 北乃きい 加治将樹 矢崎広/
今井朋彦 加藤諒 長谷川朝晴 山中崇 河内大和
土屋佑壱 浜田学 茂手木桜子 八木光太郎
吉田朋弘 阿南健治 朝倉伸二 手塚とおる 壤晴彦

公演情報

【東京】2020年10月15日(木)~11月1日(日)東京芸術劇場 プレイハウス
※2020年8月8日(土)チケット発売
【新潟】2020年11月8日(日)りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
【松本】2020年11月15日(日)まつもと市民芸術館 主ホール
【兵庫】2020年11月20日(金)~22日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【札幌】2020年11月27日(金)札幌市教育文化会館 大ホール
【宮城】2020年12月5日(土)えずこホール(仙南芸術文化センター)大ホール