広告代理・宣伝制作・PR (株)ディップス・プラネット

NEWS
COMPANY
INFORMATION
SERVICE
WORKS
RECRUIT
HOME

INFORMATION

舞台「奇子」

奇子

舞台「奇子」
原作:手塚治虫、上演台本・演出:中屋敷法仁、主演:五関晃一(A.B.C-Z)で贈る舞台「奇子」。手塚治虫はヒューマニズム溢れる作風で広く知られる一方、策謀や背徳といった人間の心の闇や犯罪、グロテスクで過激な表現など、そのイメージとは対照的な「黒い」作品も多く描いている。戦後の田舎社会を舞台に、少女監禁や近親相姦などセンセーショナルな描写も巧みに取り入れた「奇子」は、この作品群の代表作とも言える作品。
主演を務めるのは、A.B.C-Zのグループでの活動のほか、舞台「シェイクスピア物語~真実の愛~」をはじめ精悍な佇まいで俳優としても注目を集める五関晃一。単独での主演は、今作が初となる。共演には、三津谷亮、味方良介、駒井蓮、深谷由梨香、松本妃代、相原雪月花といったフレッシュな感性と個性豊かな面々が。さらに独自の存在感で深みを増す中村まこと、硬軟自在の演技力が魅力の梶原善と、実力派が揃った。

舞台「奇子」公式ページ
舞台「奇子」関連ニュース

ストーリー

青森県で500年の歴史を誇る大地主・天外一族。村では絶大な富と権力を誇っていたが、終戦後の農地改正法により、その勢いは静かに衰えつつあった。
太平洋戦争から復員した仁朗が帰ると、家には奇子という妹が生まれていた。それは父・作右衛門と兄嫁・すえの間に生まれた私生児だった。兄の市朗が、遺産ほしさに妻であるすえを差し出したというのだ。

「うちは異常な家だ!狂ってるんだ!」

そんな仁朗も、しかし、GHQのスパイとして仲間を売って生き延びて来た。
組織の命令により、さらなる陰謀に加担して行く仁朗。
仁朗の犯した罪、一族の犯した罪=奇子が複雑に絡み合い、やがて奇子は土蔵の地下に閉じ込められ、死んだことにされる。それから十一年後、末弟・伺朗は強く反発している。

「うちの家系はまるで汚物溜だ。犬か猫みてぇに混ざり合って、そのつど、金と権力でもみ消したんだ…」

さらに十一年後、地下で育てられ続けてきた奇子は、伺朗により地上へと出される。隠蔽した罪や過去が、次々に暴かれ、
やがて一族を滅ぼすことになる。地方旧家の愛欲、戦後歴史の闇を描く因果の物語。

スタッフ・キャスト

【原作】
手塚治虫
【上演台本・演出】
中屋敷法仁
【出演】
五関晃一(A.B.C-Z)
三津谷 亮  味方良介  駒井 蓮
深谷由梨香  松本妃代  相原雪月花 /
中村まこと  梶原 善

公演情報

【水戸(プレビュー)公演】2019年7月14日(日)・15日(月・祝)
会場 水戸芸術館ACM劇場
チケット料金 S席7,000円 A席6,000円 B席3,500円(全席指定・税込)
お問合せ 029-227-8123 水戸芸術館ACM劇場(10:00~18:00 月曜休館)


【東京】2019年7月19日(金)~7月28日(日)
7/15

16

17

18

19

19:00
20

13:00
18:00
21

13:00
7/22

14:00
19:00
23

14:00
24

14:00
25

14:00
19:00
26

14:00
27

13:00
18:00
28

13:00
会場
紀伊國屋ホール

チケット料金(全席指定・税込)
8,500円

お問合せ
03-3477-5858
パルコステージ
(月~土 11:00~19:00/日・祝 11:00~15:00)


【大阪公演】2019年8月3日(土)~4日(日)
会場 サンケイホールブリーゼ
チケット料金 8,500円(全席指定・税込)
お問合せ 0570-200-888 キョードーインフォメーション(10:00~18:00)