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BACKBEAT

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舞台『BACKBEAT』
20世紀を代表する伝説のロックバンド・ビートルズは、もともと5人編成のバンドだった――。ビートルズの創成期であるハンブルク時代を描いた、1994年公開の同名の伝記映画をイアン・ソフトリー監督自身が舞台化した「BACKBEAT(バックビート)」。待望の日本初演が決定。
ビートルズ結成時のベーシストで、画家としても才能を発揮しながらメジャーデビュー目前の1962年に21歳で夭折したスチュアート・サトクリフにスポットを当て、学生時代からの親友であり、彼を敬愛していたジョン・レノン、そしてポール・マッカートニー、さらに、ハンブルクでの運命的な出会いにより恋人となる写真家のアストリッド・キルヒヘルら、若者たちの揺れ動く心を繊細に描き出す。アートとロック、恋と友情を、初期ビートルズの熱く迸るサウンドにのせて贈る。

舞台『BACKBEAT』公式サイト
舞台『BACKBEAT』関連ニュース

ストーリー

1960年、イギリス・リヴァプール。絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ポール・マッカートニー(JUON)、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ピート・ベスト(上口耕平)ら5人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(夏子)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。

スタッフ・キャスト

【作】
イアン・ソフトリー  スティーヴン・ジェフリーズ
【翻訳・演出】
石丸さち子
【音楽】
森大輔
【出演】
戸塚祥太(A.B.C-Z) 加藤和樹
辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) JUON(FUZZY CONTROL) 上口耕平
夏子
鍛治直人 田村良太 西川大貴 工藤広夢
鈴木壮麻 尾藤イサオ

公演情報

【東京】2019年5月25日(土)~6月9日(日)
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休演日
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休演日
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17:30
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13:00
会場
東京芸術劇場 プレイハウス

料金
S席9,800円 A席7,000円
(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はお断りいたします。


発売
2019年3月3日(日)

お問合せ
チケットスペース 03-3234-9999

【兵庫】2019年6月12日(水)~6月16日(日)
会場 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
料金 9,800円
発売 3月16日(土)
お問合せ 芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255

【愛知】2019年6月19日(水)
会場 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
料金 9,800円
発売 3月16日(土)
お問合せ キョードー東海 052-972-7466

【神奈川】2019年6月22日(土)~6月23日(日)
会場 やまと芸術文化ホール メインホール
料金 9,800円
発売 2019年3月3日(日)
お問合せ チケットスペース 03-3234-9999