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ハングマン

ハングマン

PARCOプロデュース2018『ハングマン-HANGMEN-』

その斬新で挑戦的な演出で日本演劇界を幾度となく騒がせてきた長塚圭史が挑むのは、演劇界・映画界最注目のクリエイター、マーティン・マクドナーの最新戯曲『ハングマン-HANGMEN-』。

マクドナーにとって2005年の「スポケーンの左手」以来、待望の書き下ろしとなった本作は、2015年9月にロンドンのロイヤルコートシアターで幕を開けるとたちまち評判を呼び、同年12月からはウエストエンドで上演、ローレンス・オリヴィエ賞「BEST PLAY」に輝いた超話題作。そこにいる人間の渇望、悪意、不器用な愛情、不吉な訪問者、そして真っ黒なユーモア……。

過去にもマクドナー作品で読売演劇大賞優秀演出賞や朝日舞台芸術賞などを受賞し、マクドナーをこよなく愛す長塚圭史。今回ついに初のタッグが実現した小川絵梨子の翻訳を得て、唯一無二の世界観で観るものすべてを魅了する。

HANGMEN <オリジナル・プロダクション 受賞歴>
「ハングマン」は、2004年以降、兼ねてから希望していた映画界で創作活動を続けていたマーティン・マクドナーの ロンドンでの待望の演劇復帰作であり、「1965年の絞首刑の廃止の余波」をマクドナー特有のブラックユーモアを 持って描いた本作により、マクドナーは演劇界への輝かしい帰還を果たした。そして、英ナショナル・シアターが世界の話題の舞台を厳選して贈る「ナショナル・シアター・ライブ」のラインナップにも選ばれ、各国の映画館で上映された。

2016年
ローレンス・オリヴィエ賞
Best Play(最優秀作品賞)
Best Set Design(最優秀舞台デザイン賞)
2016年
サウスバンク・スカイ・アーツ賞
Theatre Award(最優秀演劇賞)
2015年
クリティックス・サークル・シアター賞
Best New Play(最優秀新作賞)
Best Designer(最優秀舞台デザイナー賞)
2015年
イーブニング・スタンダード・シアター賞
Best Design(最優秀舞台デザイン賞) ほか
      

★★★★★ 本年度最高の新作  -英デイリーテレグラフ紙
★★★★★ 今ロンドンで最も面白い舞台  -英タイムアウト
★★★★★ 最高に笑える作品  -英インディペンデント紙
★★★★★ 劇的な緊張感に思わず引き込まれる  -英サンデータイムズ

『ハングマン-HANGMEN-』公式サイト
『ハングマン-HANGMEN-』関連ニュース

ストーリー

傲慢、虚栄、復讐、狂気、ドライな残酷さとドラマティックな暴力。
緊迫した状況の中でなお繰り広げられるユーモア。マクドナーの真骨頂が詰まった傑作!


「俺だって腕はいい!ピアポイントと同じくらいに!!」

1963年。イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。

2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りする店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは・・・!
謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

ハリー
田中哲司 
アリス/ハリーの妻
秋山菜津子 
ムーニー/ロンドン訛りの若者
大東駿介
シド/ハリーの助手
宮崎吐夢
アーサー/常連客
大森博史
クレッグ/地方紙の記者
長塚圭史
チャーリー/常連客
市川しんぺー 
ビル/常連客
谷川昭一朗
ヘネシー/死刑囚
村上 航
シャーリー/ハリーの娘
富田望生
ピアポイント/有名な死刑執行人
三上市朗
フライ警部/常連客
羽場裕一

スタッフ・キャスト

【作】
マーティン・マクドナー
【翻訳】
小川絵梨子
【演出】
長塚圭史
【出演】
田中哲司 秋山菜津子 大東駿介 宮崎吐夢 大森博史 長塚圭史
市川しんぺー 谷川昭一朗 村上航 富田望生 三上市朗 羽場裕一

公演情報

■埼玉 2018年5月12日(土)~5月13日(日)
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18:00
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会場
彩の国さいたま芸術劇場

チケット発売日
2018年3月10日(土)

料金 (全席指定・税込)
7,800円
U-25チケット 4,000円
(観劇時25歳以下対象、当日指定席引換、要身分証明書/チケットぴあ、パルステ!にて前売販売のみの取り扱い)

お問合せ パルコステージ 03-3477-5858(月~土11:00~19:00 日・祝11:00~15:00)

■東京 2018年5月16日(水)~5月27日(日)
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休演日
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18:00
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13:00
会場
世田谷パブリックシアター 

チケット発売日
2018年3月10日(土)

料金 (全席指定・税込)
8,500円
U-25チケット 4,000円
(観劇時25歳以下対象、当日指定席引換、要身分証明書/チケットぴあ、パルステ!にて前売販売のみの取り扱い)

お問合せ パルコステージ 03-3477-5858(月~土11:00~19:00 日・祝11:00~15:00)

■京都 2018年6月 ロームシアター京都他 地方公演予定