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欲望という名の電車

欲望という名の電車

シアターコクーン・オンレパートリー2017
DISCOVER WORLD THEATRE vol.3 欲望という名の電車
劇作家テネシー・ウィリアムズの名を世界的に高めた不朽の名作『欲望という名の電車』。1947年にブロードウェイで初演の幕をあけて記録的なヒットを重ね、ピューリッツア賞などそのシーズンのほとんどすべての賞を受賞。51年にはヴィヴィアン・リーのブランチ、マーロン・ブランドのスタンリーで、エリア・カザン監督によって映画化され、アカデミー賞を受賞するなど大ヒットした。主演のブランチは、15年の『地獄のオルフェウス』でフィリップとタッグを組みその相性は証明済み、02年の蜷川版でも同役を演じた、女優・大竹しのぶ。ブランチの妹・ステラの夫で、ブランチを追い詰めていくことになるスタンリーは、映像では映画・ドラマ問わず幅広いジャンルで活躍し、2年ぶりの舞台出演となる北村一輝。初共演となる二人に注目だ。

『欲望という名の電車』公式サイト
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あらすじ

舞台は、ニューオリンズのフレンチクォーター。
「欲望」という名の電車に乗り、「墓場」という名の電車に乗り換え、「天国」という名の駅に降り、ブランチ・デュボアは妹のステラ・コワルスキーの家にたどりついた。彼女たちは南部の大農園ベル・リーブで育った古き良き時代の上流階級の出である。ブランチは妹の貧しく猥雑な生活に驚くが、ステラの夫スタンリーはブランチの上品さが目障りで良く思わない。二人は出会った瞬間から反目し合い、ことあるごとに衝突する。スタンリーの友人ミッチの愛に、過去から逃れてきたブランチは最後の望みをかける。が、その願いは叶わず、絶望的な孤独の中にブランチは次第に狂気へと落ちてゆく。

スタッフ・キャスト

【作】
テネシー・ウィリアムズ
【演出】
フィリップ・ブリーン
【翻訳】
小田島恒志
【出演】
大竹しのぶ、北村一輝、鈴木 杏、藤岡正明、少路勇介、粟野史浩、明星真由美、上原奈美、深見由真、石賀和輝、真那胡敬二、西尾まり

公演情報

■東京 2017年12月8日(金)~12月28日(木)
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会場
Bunkamura シアターコクーン

チケット発売日
2017年10月1日(日)

お問合せ
Bunkamura
03-3477-3244
(10:00~19:00)

■大阪 2018年1月6日(土)~8日(月・祝)
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会場
森ノ宮ピロティホール

チケット発売日
2017年10月1日(日)

お問合せ
Bunkamura
03-3477-3244
(10:00~19:00)