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パルコ・プロデュース公演「みんな昔はリーだった 〜EXIT from The DRAGON〜」
パルコ・プロデュース公演「みんな昔はリーだった 〜EXIT from The DRAGON〜」公開リハーサルの模様!!
12月12日パルコ劇場にて、“大王”こと後藤ひろひとの作・演出・出演によるパルコ・プロデュース公演「みんな昔はリーだった 〜EXIT from The DRAGON〜」の公開リハーサルが行われた。
イベント概要

通称“大王”後藤ひろひとの作・演出・出演による第2弾パルコ劇場公演。今回描く題材はブルース・リー! 伝説の彼に憧れた男たちの過去と現在を描きながら、夢を持って生きていく素晴らしさを謳い上げる。12月13日(水)〜30日(土)までパルコ劇場にて。1月からは地方公演も行われる。

ギャグばかりを言って会話がまともに成立しないおじさん(板尾創路)が龍彦(熊井幸平)に「ひとつ話をしよう」と言い出す……。物語はこの2人のシーンと、現在と30数年前の回想シーンで構成されている。 桑島(伊藤正之)の部屋へ突然よっと(堀内健がやってきて、偽物の臭いがプンプンするブルース・リーのドキュメンタリーDVDを見ようと言い出す。そして30数年前の友人たちを呼び出す。
ブルース・リーに憧れる中学生4人組。よっと、河田(池田成志)、桑島、たっけさん(竹下宏太郎)たちのマドンナはミャオ(京野ことみ)。転校生だめゆき(瀬川亮)の出現で物語は展開していく。 よっと達にイジメられるようになってしまっただめゆきだったが、たっけさんからカンフーを教わることになり……。
友情が深まった頃に、だめゆきは再び転校することに……。 壊れたテレビを修理しに来た修理工は観覚えがある……。
ブルース・リーに憧れたいたはずのうよっとに変化が……。 中学の同級生達が全員集まり、ブルース・リーのDVDを観始めた。
囲み取材
●堀内健(ネプチューン)

主演と言っても周りの方に助けられてがんばっています。ブルース・リー世代よりも下ですけど、これを機に観るようになってカッコイイと思うようになりました。お客さんに何を言ってるか分かってもらうことには苦労しています。人を楽しませるということでは、お笑いも芝居も一緒ですね。

(初舞台出演にネプチューンのメンバーからは)
名倉(潤)は「ええんやないんか〜。周りの人に迷惑をかけんでな〜」と。(原田)泰造は、優しくしてくれます。頼みもしないのにアドバイスをくれました(笑)。

お芝居を観たことがない人が観ても、絶対後悔はさせません。後悔したら……それはそれでしょうがないじゃん(笑) 後藤ひろひとさん演出のすごく楽しい作品です。最高ですよ!

●京野ことみ

(衣裳のセーラー服を指して)こんな役です(笑) 28歳になっていいのかな? まあ許容範囲と自負してます(笑) コスプレではありません(笑) ブルース・リーに憧れる男の子達のマドンナ的存在のミャオという役です。年末年始に舞台ができて良い年になりました。

●後藤ひろひと(作・演出・出演)

堀内くんは、テレビで観た通りいい加減(笑) でも、真剣な表情になると分かりやすい。それがこの舞台で観られて良いんじゃないでしょうか。役のイメージで探して検討した上で堀内くんに決めました。

コラム
  初めて後藤ひろひとさんの作・演出の舞台を拝見させていただきました。 ベタなネタで笑いどころが多く、ブルース・リー作品を観た方でなくても、必ず楽しめる作品だと思いました。 後藤さんが役のイメージでキャスティングしたというネプチューンの堀内健さんの演技にほのぼのしました。 中学時代と現在の舞台設定で、心の奥で「キュン」とする甘酸っぱい感じが何度もやってきましたし……(笑)。 舞台をよく観る女性たちもさることながら、リー世代の男性たちにもオススメですね。 (photo&text:O橋)  
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