通称“大王”後藤ひろひとの作・演出・出演による第2弾パルコ劇場公演。今回描く題材はブルース・リー! 伝説の彼に憧れた男たちの過去と現在を描きながら、夢を持って生きていく素晴らしさを謳い上げる。12月13日(水)〜30日(土)までパルコ劇場にて。1月からは地方公演も行われる。
主演と言っても周りの方に助けられてがんばっています。ブルース・リー世代よりも下ですけど、これを機に観るようになってカッコイイと思うようになりました。お客さんに何を言ってるか分かってもらうことには苦労しています。人を楽しませるということでは、お笑いも芝居も一緒ですね。
(初舞台出演にネプチューンのメンバーからは) 名倉(潤)は「ええんやないんか〜。周りの人に迷惑をかけんでな〜」と。(原田)泰造は、優しくしてくれます。頼みもしないのにアドバイスをくれました(笑)。
お芝居を観たことがない人が観ても、絶対後悔はさせません。後悔したら……それはそれでしょうがないじゃん(笑) 後藤ひろひとさん演出のすごく楽しい作品です。最高ですよ!
(衣裳のセーラー服を指して)こんな役です(笑) 28歳になっていいのかな? まあ許容範囲と自負してます(笑) コスプレではありません(笑) ブルース・リーに憧れる男の子達のマドンナ的存在のミャオという役です。年末年始に舞台ができて良い年になりました。
堀内くんは、テレビで観た通りいい加減(笑) でも、真剣な表情になると分かりやすい。それがこの舞台で観られて良いんじゃないでしょうか。役のイメージで探して検討した上で堀内くんに決めました。